>> 紹介2305

『土と健康』2023年05・06月(一部紹介)

今月の表紙

表紙の言葉

 

昔「ドローイング展」というタイトルの個展をしたことがあった。

「これはドローイングではない、

よく描き込んだちゃんとしたペインティングだ」と

美術評論家におこられてしまった。

今回、大量のドローイングを親友の宮崎喜一に見せたら、

さっそく「ドローイング展」を開催してくれ、

37枚中34枚売ってくれた。うれしいではないか‼

今月の表紙は湘南のアトリエで描けてしまったドローイング。

出来たてホヤホヤ。

じつは巨大な《木ノ実作品》を創るため、

パネルに絵の具を垂らしてベースにした。

床に滴り落ちた絵の具がもったいないので、

その絵の具が乾かないうちに、そのへんにある紙に

床の絵の具を擦り付けた絵が、この表紙絵の作品 ❣️

まさにドローイングである。

 

 

 田島征三

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/djrnq642/


 

今月の記事から

 

● 第49回 日本有機農業研究会全国大会「全国有機農業の集い2023in福島」

(2023年2月25日㈯~26日㈰)を終えて

有機のつながりの素晴らしさを次世代へ 渡辺文男

◦ 福島大会「福島での実践報告」

  二本松有機農業研究会のあゆみと「猫の手援農」(まとめ・毛利公美) 大内 督

  エネルギー兼業農家 ソーラーシェアリング(まとめ・塚田晴) 近藤 恵

  生産流通小売が連携した有機農産物販売の取り組み(まとめ・新田久美子) 関 元弘

  自然栽培稲つくりと仁井田本家との提携(まとめ・毛利公美) 石澤智雄・吉田和生

  原発近くの農家の体験(まとめ・本田陽子) 畠 利男

● 私がインタビュー♪ 安藤啓一さんが斎藤昭さんに聞きたかったこと

重度障害児教育そして有機農業との出会い

● はじめまして。新幹事です。 こんな時代でいいのか? 早津一仁

◦ 日本消費者連盟のブックレット 『ゲノム編集食品の真実』

● 韓国 有機農業の現状

有機農業拡大を阻む問題と新たな取り組み 金 氣興

● 教えて 農の技! 気候変動対策を一緒に考えましょう 涌井義郎

● 新企画 魚住道郎理事長が行く! 魚住道郎

◦ 自著紹介 『おいしい野菜づくり』 明石誠一

● 有機な食卓 オフグリッド生活で音楽活動と家庭菜園 トウヤマタケオ

● タネまく人になる⑦ 地域づくり活動が農業の未来につながる 北原良太

● マンチェスターからの農園だより⑤(最終回) 柄本三代子

● NPO日本有機農業研究会 第51回 通常総会報告

森里川海に根差し地域、流域で、生産者と地域住民がともに支え合う社会を 久保田裕子・小出すま子

◦ 決算報告および予算案

◦ 自著紹介 『有機農業はこうして広がった  人から地域へ、地域から自治体へ』 谷口吉光

◦ 情報交差点ビレッジライフ懇話会

◦ 連載まんが百姓道中 その87 えんどうゆかり

◦ 鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 2023年春企画展

● 二ホンミツバチが好きな花 サクラ 御園 孝

◦ 編集後記 ●表紙 田島征三

 

 

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■ 日本有機農業研究会の会員には、『土と健康』を毎号お送りします。ぜひ、ご入会ください。

 


>> 紹介2303

『土と健康』2023年03・04月(一部紹介)

今月の表紙

表紙の言葉

 

毎月、鉄の彫刻ばかりで申し訳ないです。

ぼくは鉄彫刻の世界にたっぷり頭の先まで漬かってしまっている。

4点目の作品は、ビオトープの池に浮かぶ島に設置した。

『冬の話をする木』

この場所には3年前からカモが巣作りをしていて、

子ガモが育ったあと、やっと設置したのでした。

 

 

 

 田島征三

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/djrnq642/


 

今月の記事から

 

● 2023年は「国際雑穀年」

「雑穀街道」をFAO世界農業遺産に     木俣美樹男

● 新企画 私がインタビュー♪ 天明伸浩さんが布施大樹さんに聞きたかったこと

学生時代に農業の夢を語り合った仲間 就農25年目のいま

◦ ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』上映情報

● 有機な食卓 「とうかげん」畑のある暮らし

愛媛有機農産生協組合員の母の食卓に〝気づき〟       平井麻起

● はじめまして。新幹事です。

  子どもたちの未来が明るくありますように           長谷川康代

  戦争の影響は有機農業にも激動の時代を仲間と乗り越えたい           宇治田一俊

● 教えて 農の技!  省力低コスト有機農業の実現 乾田直播で省力的な有機稲作       荒毛正浩

◦ タネまく人になる⑥   地域で資源が巡る農業を目指して  中里拓也・早紀子

● マンチェスターからの農園だより④       柄本三代子

● さいたまの有機農業元年 第1回さいたまオーガニックシティフェス

若手有機農家グループが主催    木曽大原

● 岩手有機農業研究会会報

『岩手の有機農業』が電子書籍になりました!                三須田善暢

◦ BOOK 『からだ整う 温活薬膳ごはん』 (麻木久仁子 著)

● 第16回国際有機農業映画祭  蒔かぬタネは生えぬ、だよね。

◦ 情報交差点有機JAS認定 ガバレ農場 有機農業教室(2023年度参加者募集)土から種から育てる有機農業

ドキュメンタリー映画 原発をとめた裁判長自主上映会の案内

2023年度 兵庫県 有機農業の学校・教室等の入学案内/ビレッジライフ懇話会

日本消費者連盟★オンライン連続講座 今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実

青森県弘前市 放射能から子どもを守る母親の会 2023年 デモのご案内

◦ 連載まんが百姓道中 その86              えんどうゆかり

● 足立区都市農業公園PHOTO日記㉓    平島芳香

◦ 編集後記/結成趣意書/書籍・刊行物・DVDの案内

 

●表紙 田島征三●

 

 

 

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>> 紹介2301

『土と健康』2023年01・02月(一部紹介)

今月の表紙

表紙の言葉

 

越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」に

「絵本と木の実の美術館」ビオトープの池の辺に

鉄の彫刻をたてました。この作品は「空に帰る」。

池には絶滅危惧種の魚もいるが、

孵化すると空に舞い上がる水棲昆虫もいっぱいいる。

トンボやホタルに代表される

それらの生きものを表現してみたかった。

 

 

 田島征三

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/djrnq642/


 

今月の記事から

 

● 日有研50余年の運動理念は社会改革の指標となる 魚住道郎 2

● 第49回日本有機農業研究会全国大会のご案内 全国有機農業の集い2023in福島・二本松

原発事故から12年食とエネルギーを考える 4

● 沖縄の米軍基地周辺で深刻な飲料水、地下水汚染を起こしている

有機フッ素化合物(PFAS)とは何か? 植田武智 9

● NO!農薬 原因不明の子どもの異変に苦しんだお母さんからの手紙

転居し、食事を有機に変えると軽減していった症状 編集委員会 12

◦ とれたて青年部金子美登さんから受け取った言葉 佐久間清和 14

● 有機な食卓 34年間、家族の健康を支えてくれた織座農園の野菜 川口由美子 15

● 報告 農林水産省とJAS法に抵触しない表示を確認

「有機農業コーナー」表示を積極的に活用しよう 日有研 提携と基準部/有機農業推進協会 16

◦ BOOK&上映会 『増補版  揺るぎの時代を生き抜く 環境運動50年の奔流』(矢間秀次郎 著) かさこ 19

● 「全国オーガニック給食フォーラム有機で元気!」(10月26日)に参加して

地域の運動が全国に広がり国を動かす 安田節子 20

◦ BOOK 『私たちは何を食べているのか まともな食べ物がちゃんと手に入らない日本』 (安田節子 著)  21

● はじめまして。新幹事です。

  山里の農業をつないでゆく 布施大樹・美木 22

  残された人生を有機農業に 中里和浩 23

● マンチェスターからの農園だより③ 柄本三代子 24

● 春夏播き種苗をお分けします 種苗ネットワーク事務局・種苗部 25

● 風季農園だより 地域の野菜はとてつもなく元気 大澤風季 29

◦ タネまく人になる⑤   有機と慣行 田島友里子 30

◦ BOOK『スルホキサフロル新しいネオニコチノイド系農薬』(有機農業ニュースクリップ編著) 30

◦ 連載まんが百姓道中 その85 えんどうゆかり 31

◦ 情報交差点 31

TPP交渉差止・違憲訴訟の会/弁護団の本 

『私たちに「食料の権利」を! 種子法廃止・違憲確認訴訟 証言集 2022』

2023年 原発いらない ふくしまカレンダー

◦ 長野県小諸市「読書の森」 田島征三「人生の森」展 33

● 全国有機農業の集い2023in福島  34

◦ 編集後記 32 ●表紙 田島征三●

 

 

 

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>> 紹介2211

『土と健康』2022年11・12月(一部紹介)

今月の表紙

表紙の言葉

 

先月号の「田に咲く花」と同じシリーズの

「流れの音色」という鉄で創った立体作品です。

新潟県十日町市にある「絵本と木の実の美術館」では

3年毎に「越後妻有アートトリエンナーレ『大地の芸術祭』」が

開催されますが、ぼくは2018年に

詩人のアーサー・ビナードと「マムシトンネル」という

巨大な作品を竹で創りました。

2012年には、音楽家の松本雅隆さんと

「どうらくオルガン」を制作。

これらの作品はこの地方の湿気を含んだ豪雪のため、

作品がつぶれるだけでなく飛び散るため危険ということで

壊してしまわなければなりません。

(「どうらくオルガン」は長野県小諸市の「読書の森」に移設)。

2021年コロナ禍のため今年に延期になりましたが、

2021年いつも創るものが残せないのはムダだ、ということで

鉄で創ってはということになりました。

芸術祭が今年(2022年)になったため、鉄作品を創る時間が

例年より1年余分に(4年間)与えられたのでした。

そして運のいいことに日大芸術学部教授彫刻室の

鞍掛純一さんの協力を得ることになり、

4体の大きな鉄彫刻作品を創ることができました。

 

 田島征三

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/djrnq642/


 

今月の記事から

 

● ◆報告◆日有研夏のシンポジウム2022 8月27日 オンライン開催

日本有機化プロジェクト 第1弾

東西「有機農業の里」に学ぶ 有機な地域の作り方    江原浩昭・毛利公美・福原圧史 2

● 米国カリフォルニアの有機農業視察から見えてきた

  みどりの食料システム戦略の課題          松平尚也 6

● 日有研の有機農業運動への貢献

  IFOAM50周年記念式典で表彰されました      近藤和美 10

● 教えて 農の技!  獣害 地域ぐるみの対応とおすすめの複合柵    関塚学 11

◦ 簡単にシカを捕獲できるよう制度変更を              保田茂 13

● はじめまして。新幹事です。

  日有研を後世につなげたい       戸松礼菜 14

  日有研から持ち帰ったPGS    加藤淳 14

  若い世代のネットワーク作りに努めたい              尾形友聡 15

◦ とれたて青年部新しい命と収穫の秋       谷川拓也 16

● 追悼和田博之さんに教わった有機農業の本質       八木直樹 17

● 【新企画】有機な食卓 消費から広がった農作業に参加する喜びと楽しさ    百田明由美 18

● 報告●ゲノム編集トマト苗配布問題に関する全国交流会

ゲノム編集トマトを受け取らないで!           大久保裕子 19

● NO!農薬 農薬(有効成分+補助成分)の補助成分の高毒性を確認

  農林水産省は直ちに使用禁止を!           久保田裕子・木村―黒田純子 22

● BOOK『振り返れば未来』(山下惣一著)         八尋幸隆 24

◦ タネまく人になる④   野良仕事は人間の基本を作る         内山麻子 25

● マンチェスターからの農園だより②       柄本三代子 26

◦ 情報交差点                 27

DVD静かな汚染、ネオニコチノイド/

日本消費者連盟オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」

ドキュメンタリー映画 『百姓の百の声』完成/ビレッジライフ懇話会/2023年原発いらないふくしまカレンダー               28

◦ 連載まんが百姓道中 その84              えんどうゆかり 28

◦ 総目次            29

◦ 長野県小諸市「読書の森」 田島征三「人生の森」展        33

● ニホンミツバチが好きな花 特別編 ブータン有機稲作指導同行記              御園 孝 34

 

 

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