>> 最新

有機農業アドバイザー一覧(最新)

 現在、有機農業アドバイザーとして認定されている方の詳細です。プロフィールをクリックすると、各アドバイザーの詳細(本会の月刊誌『土と健康』に掲載記事)がPDFファイルでダウンロードできます。(:プロフィールあり)


  2004年10月、機農家で、長年にわたり本会の活動に積極的に携わってこられた方が、  第1次有機農業アドバイザーとして認定され

  2009年10月1日付けで、認定が更新されました。

➡ プロフィール1

No. 氏 名 農 場 名 住 所 電話 ・ FAX / E-mail
         
1* 松沢政満 福津農園 愛知県新城市  
         
2* 宮嶋 望 共働学舎新得農場 北海道上川郡新得町  
         
3* 坂本重夫 坂本農場 広島県三原市  
         
4* 久木田敬一 久木田農園 鹿児島県霧島市  
         
5* 尾崎 零 べじたぶる・はーつ 大阪府豊能郡能勢町  
         
6* 相原伸光 相原農場 神奈川県藤沢市  
         
7* 岩崎政利 種の自然農園 長崎県雲仙市吾妻町  
         
8* 渡部 務   山形県東置賜郡高畠町  
         
9* 古野隆雄 合鴨家族古野農場 福岡県嘉穂郡桂川町  
         
10* 大平 勝 大平園芸 神奈川県鎌倉市  
         

2013年4月1日に、つぎの5名の方が、第2次有機農業アドバイザーに認定されました。

➡ プロフィール2

No. 氏 名 農 場 名 住 所 電話 ・ FAX / E-mail
         
1 魚住道郎 魚住農園 茨城県石岡市  
         
2* 林 重孝 林農園 千葉県佐倉市  
         
3 並木芳雄 並木農園 埼玉県和光市  
         
4* 舘野廣幸 舘野かえる農場 栃木県下都賀郡野木町  
         
5 相原成行 相原農場 神奈川県藤沢市  
         

2017年11月1日に、つぎの16名の方が、第3次有機農業アドバイザーに認定されました。

➡ プロフィール3

No. 氏 名 農 場 名 住 所 電話 ・ FAX / E-mail
         
1* 斎藤 昭 白老有機農業塾 北海道札幌市  
         
2* 江原浩昭 ガバレファーム 埼玉県鴻巣市  
         
3 大塚一吉 滝の里農場 群馬県高崎市  
         
4* 佐久間清和 さくま草生農園 千葉県香取郡  
         
5* 関塚 学 関塚農場 栃木県佐野市  
         
6* 涌井義郎 あしたを拓く有機農業塾 茨城県笠間市  
         
7 窪川典子 織座農園 長野県南佐久郡佐久穂町  
         
8* 橋本慎司 橋本有機農園 兵庫県丹波市  
         
9 入江 敦 わらしべ農園 岩手県花巻市  
         
10 中川信行   山形県東置賜郡高畠町  
         
11* 大内信一   福島県二本松市  
         
12* 小掠啓司   長野県下伊那郡阿南町  
         
13* 福原圧史   島根県鹿足郡吉賀町  
         
14* 福田裕充 よしわ有機農園 広島県廿日市市  
         
15* 間  司 百草園 熊本県熊本市  
         
16* 田中欽二   佐賀県佐賀市  
         

◆有機農業アドバイザーに関するお問い合わせは下記まで

日本有機農業研究会事務局 有機農業サポート委員会

〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 植木ビル 502

TEL 03-6265-0148 FAX 03-6265-0149 E-mail info@1971joaa.org


有機農業アドバイザーとは

■2003年の総会で制定された新制度「有機農業アドバイザー」

 この「有機農業アドバイザー」の制度は、2003年2月の総会で設けられたものです。この制度は、本会運営会員の有機農家で、各地で先導的役割を担っておられる方々を、本会の「有機農業アドバイザー」として認定し、各地でご活躍いただく機会を設けるなどして、本会の活動を活性化し、有機農業の一層の普及を図ることを目指しております。

 総会の決定後、この制度を円滑に運営するため、有機農業サポート委員会を立ち上げ、本会の『有機農業ハンドブック』を中心に検討を行い、有機農業アドバイザーの候補者を選び、全国幹事会での議論と理事会の議決を経て、本会として、有機農業アドバイザー認定を行っています。

 

■認定要件は、有機農業15年以上、提携活動5年以上など

有機農業アドバイザーを認定するにあたっての認定要件は、次の通りです。

 【有機農業アドバイザー認定規定より】

 第1条 有機農業アドバイザーの認定は、次の各号に該当し、かつ、有機農業に関する知識を有し、指導能カ、意欲、人格、見識ともに優れていると認められる者について行うものとする。

    一 運営会員(旧称「正会員」)であること

    二 有機農業を15年以上行っていること

    三 産消提携に携わった経験が5年以上あること

    四 本会又はその他の団体、組織において、有機農業推進活動に携わった経験が5年以上

      あること

 

■有機農業アドバイザーに関するお問合せ先

    日本有機農業研究会 有機農業サポート委員会

    TEL 03-6265-0148

    FAX 03-6265-0149

     Email      info@1971joaa.org   


>> 認定・設置

有機農業アドバイザーの認定及び

有機農業サポート委員会の設置に関する細則について

2003年2月23日総会議決

 

 会員による本会活動の活性化を図るとともに、有機農業の確立、普及を図るため、特定非営利活動法人日本有機農業研究会定款第54条の規定に基づき、有機農業アドバイザーの認定及び有機農業サポート委員会の設置に関する細則を次のように定める。

 

有機農業アドバイザーの認定及び有機農業サポート委員会の設置に関する細則

 

 第1章 総 則

 

(目的)

 第1条 有機農業アドバイザーの制度を定めることにより、会員による本会活動の活性化を図るとともに、有機農業の確立、普及を図ることを目的とする。

 

 第2章 有機農業アドバイザー

 

(認定)

 第2条 有機農業アドバイザーは、有機農業の推進に関する意欲と能力があると認められる会員

      について、有機農業サポート委員会が選定した候補者の中から、理事長が理事会の議決

      を経て認定する。ただし、認定を承諾しない会員については、この限りでない。

    2 前項の認定の有効期間は、理事長が理事会の議決を経て定める期間とする。

    3 理事長は、認定の有効期間を更新することが適当と認められる有機農業アドバイザーに

      ついては、理事会の議決を経て認定の有効期間を5年間更新して認定することができる。

      ただし、認定の更新を承諾しない有機農業アドバイザーについては、この限りではない。

    4 理事長は、第1項及び前項の規定により認定したときは、その旨公示するとともに当該有

      機農業アドバイザーに通知するものとする。

 

(業務)

 第3条 有機農業アドバイザーは、次に掲げる業務を行う。

    一 有機農業の技術向上その他有機農業の確立、普及に係る指導

    二 本会が行う研修会その他の事業への参加、協力

    三 本会が行う事業、活動に関する本会への助言

    四 その他理事長が理事会の議決を経て定める業務

 

(責務)

 第4条 有機農業アドバイザーは、有機農業アドバイザーとしての信用及ぴ品位を保持するととも

      に、本会が行う活動の目的を達成させるよう努めなければならない。

    2 有機農業アドバイザーは、その名称を営利の目的のために使用してはならない。

 

(認定の取消)

 第5条 理事長は、有機農業アドバイザーが次の各号に掲げる事由の1に該当する場合には、

      理事会の議決を経てその認定を取り消さなければならない。

     一 有機農業アドバイザーの信用又は品位を害したとき

     二 有機農業アドバイザーとして相応しくない事実があると認められるとき

     三 有機農業アドバイザーの名称を営利の目的のために使用したと認められるとき

     四 認定取消の申出があったとき

     五 本会の会員でなくなったとき

    2 理事長は、前項の規定により認定を取り消したときは、その旨公示するとともに当該有機

      農業アドバイザーに通知するものとする。

 

(名称の使用制限)

 第6条 有機農業アドバイザーでない者は、有機農業アドバイザー又はこれと紛らわしい名称を用いてはならない。

 

 第3章 有機農業サポート委員会

 

(組織)

 第7条 有機農業サポート委員会は、委員長及び委員6人をもって組織する。

    2 委員長及び委員は、理事長が理事会の議決を経て任免する。

    3 有機農業サポート委員会は、委員長及び3人以上の委員の出席がなけれぱ、議事を

      開き、議決することができない。

    4 前項の規定にかかわらず、委員長及び委員3人以上の同意があるときは、書面決議の

      方法により、議決することができる。

 

(業務)

 第8条 有機農業サポート委員会は、次に掲げる業務を行う。

    一 有機農業アドバイザーの侯補者の選定

    二 有機農業アドバイザーが行う本会活動の機会、場所の設定・支援

    三 有機農業アドバィザーをネットワークとする新規就農を支援するためのシステム、

      制度の構築

    四 有機農業及び有機生活に関する相談・指導

 

(有機農業サポート室)

 第9条 有機農業サボート委員会の事務を処理するため、有機農業サポート室を置き、事務処理

      に必要な職員を置くことができる。

    2 職員は、委員長の指示により事務を執り行なう。

 

 第4章 雑 則

 

(委任)

 第10条 有機農業アドバイザーの認定に必要な事項その他この細則の施行について必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長かこれを定める。

 

 付 則

  この細則は、2003年2月23目から施行する。