出版物リスト(書籍)

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■ 土と健康

 有機農業の情報交流・啓発誌/本会の会誌(月刊)

 

●バックナンバーについては当会までお問合せください。

 (B5判・700円・送料79円)



■ いのちを大切にする社会をつくる 原発訴訟と裁判官の責任

 大飯原発再稼動を差し止める判決を出した樋口英明(元裁判長)

 (A4判・23ページ・300円+送料)(発行:日本有機農業研究会)

 

●「全国有機農業の集い2019 in 琵琶湖/第47回日本有機農業研究会大会総会での樋口英明氏特別講演(2019年2月23日)の記録です。

  1.はじめに-2人対15人

  2.危険性の二義性-巨大隕石の危険・オスプレイの危険

  3.福島原発事故について

  4.発生確率について

  5.原発と科学について



■ 第4版 全国有機農業者マップ

 日本有機農業研究会編

 (A4判・163ページ・2,200円・送料250円・2012年8月発行)

 

●『第4版全国有機農業者マップ―自給と提携でいのちを支え合う人びと―』が完成しました。この『マップ』の初版は、日本有機農業研究会が生まれて25年目の1996年2月に刊行されました。全国の仲間まちがどの地域でどんな生活や農業をしているか、どのような提携を行っているかを知らせあい、連絡を取り合って会員間の信頼や交流をいっそう深めていくことを目的としています。近年では、研修受け入れの有無、消費者にとっては新規の「提携」受け入れの有無が生産者ごとに記載されています。

 第3版と比べて掲載内容が更新され、楽しく時の流れを感じられるとともに、新しい出会いがあることでしょう。より活用しやすくするため、デザインにも工夫をしました。『全国有機農業者マップ 第4版』を、ぜひこの機会にお求めください。

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■ 農業聖典

 アルバート・ハワード著 保田 茂監訳/魚住道郎解説/佐藤 剛・小川華奈・横田茂永訳

 (A5判・336ページ・3,800円+税190円(発売元 コモンズ)・送料250円・2017年5月第4版発行)

 

●よみがえる有機農業の古典。長らく絶版となっていたアルバート・ハワードの有機農業の世界的名著を、分かりやすい翻訳で復刊。今私たちが取り戻すべき永続性のある農業を築くための原理の書であり、実践的科学書。近代農業・農学のありようを根底から問う痛烈な批判を含んでいる。

[目次から]

 農業における地力の役割 インドール式処理法 農業における健康・活力低下・病気 農業研究 結論と課題 

 



■ 有機農業ハンドブック <土づくりから食べ方まで>

 日本有機農業研究会編

 (A5判・352ページ・3,600円・送料250円・1999年1月発行)

 

●米や麦、野菜や果樹、畜産、農産加工・・・67品目、127の栽培技術や食べ方の知恵。

環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を超えて、安全で環境を守り、豊かな自給を生み出す有機農業技術を体系化。生産者・新規就農者から消費者まで役に立つ決定版。 



■ 基礎講座 有機農業の技術

 日本有機農業研究会編

 A5判・164ページ・1,750円・送料160円・2007年9月発行)

 

●日本農業新聞(2007年9月25日)より

 有機農業の基礎を解説

特定非営利活動法人(NPO法人)の日本有機農業研究会は、『基礎講座有機農業の技術』を発刊した。2003~2006年に行った4氏の特別講演を基に、有機農業の理論や技術をわかりやすくまとめた。

 発表者と内容は、①熊澤喜久雄氏が土と栄養について②西尾道徳氏が土壌微生物と作物③生井兵治氏が育種と採種④杉山信男氏が病害虫対策―となっている。

 



■ 生きている土壌 腐植と熟土の生成と働き

 エルハルト・ヘニッヒ 著

 中村英司 訳

 (四六判・325ページ・1,900円・送料160円・2009年6月発行)

 

●「土は生きている」と言われているように、土壌は多くの特徴的な生物群を含み、植物生産、有機物分解、水分保全など様々な重要な機能を発揮している。本書はこのような「生きている土壌」の「豊かさ」の秘密を探り、それを分かりやすく説明したものである。(「日本語版に寄せて」より 熊澤喜久雄)

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■ 「有機農業公園」をつくろう

 日本有機農業研究会編

 (A5判・101ページ・1,000円・送料160円・2007年12月発行)

 

●有機で豊かな環境と人々のつながりを

 本書は、本会が委託事業として行ってきた足立区都市農業公園における有機農業による圃場管理の取り組みの報告として、本会会誌『土と健康』に連載した記事04年8・9月合併号から9回掲載)やその後の活動の報告、“ポケットファームどきどき”の記事(06年8・9月合併号掲載)を収載しました。併せて、各地にこのような身近な有機農業公園をつくっていくことの意義を述べたものです。



■ 食と農の原点 有機農業から未来へ

 日本有機農業研究会編

 (A5判・101ページ・1,800円・送料160円・2008年3月発行)

 

● このたび本会では、『食と農の原点 有機農業から未来へ』を刊行いたしました。これは、全国各地で有機農業を「生産者と消費者の提携」(生消提携・産消提携)という方法で長年実践してきた農業者が中心となって開いた次のようなシンポジウム等で話したことを基にとりまとめたものです。

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■ 新規就農ガイド・有機農業 はじめの一歩

 日本有機農業研究会編

 (B5判・48ページ・600円・送料102円・2004年7月発行)

 

●新しく農業を、しかも有機農業をはじめようとすると、いったい、何から始めたらよいのかわからないと思います。どこの行ったら農業研修ができるのか、心がまえはどうか、どのように農地を貸してもらえるのか、どんな準備が必要か....。私たち青年部は、そんな人たちのために毎年「新規就農者入門講座」と「現地見学会」を開いてきました。

 この冊子は、『土と健康』に掲載した最近の新規就農講座や見学会の報告を集めました。毎月『土と健康』に掲載している有機農業研修生や新規就農者の思いや暮らしを自己紹介した「今月の熱き心くん」もいくつか転載しました。

 



■ 暗夜に種を播く如く

 一樂照雄 著

 協同組合経営研究所 発行

 (A5判・430ページ・上製・1,900円・送料250円・2009年3月発行)

 

●本書は、一樂照雄さんの著作、講演録、日記抜粋などが収録されています。有機農業運動は「世直し運動」であるとする「一楽思想」の全貌が凝縮されています。会員の皆様はじめ広く読んでいただきたい一冊です。

・「農薬や化学肥料を使わない農業、それが有機農業であるというだけの単純な解釈にとどまっていると、今日の社会のいろいろな矛盾を看過することになる。」(一樂照雄)

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■ 一楽照雄が語る 有機農業の提唱

 日本有機農業研究会編

 (B5判・76ページ・1,000円・送料160円・1989年10月発行)

 

● 本誌は、本会発足から18年、1989年10月に「有機農業運動資料 No.1」として発刊されました。

 「高度経済成長の伏線的政策として、滔々と推し進められてきた農業近代化。それはついに農民を半失業状態に追いやった。有機農業とは、農民の手元に農業を奪還することだと筆者は説く。単に農法上の問題ではなく、農家生活に、また社会問題として、大きな課題を提起する。有機農業とは何か?!」(p.3リードより)

 必読の書として、諸先輩は読み直し、これからを担う人たちにお薦めください。

 



■ これからの有機農業 土と栄養の視点から

 日本有機農業研究会編

 (B5判・30ページ・700円・送料101円・2004年11月発行)

 

●2003年10月、日本有機農業研究会は、第1回有機農業生産者交流集会を開きました。長年、有機農業を実践したきた農業生産者や、新しく有機農業で就農した若い生産者が農産物(作品)を持ち寄って、成果と問題点を出し合い、消費者との交流を通して「提携」に新しい進展を目指しました。

 この集会の特別講演として「これからの有機農業 ― 土と栄養の視点から」と題して、熊沢喜久雄先生(東大名誉教授)にお話をしていただきました。その中で、植物も有機物を直接吸収することもある、という科学的知見に裏付けられた説明がありました。これは、今後の有機農業生産技術をあみだすポイントになるでしょう。この冊子は、熊沢先生の特別講演をまとめたものです。

[目次から]

1.物質循環の「要」としての土

2.近代農業における施肥技術

3.リービヒと農業界の論争

4.植物と有機物の吸収

5.硝酸の問題

6.これからの有機農業、環境保全型農業

質疑応答



■ 有機農業の事典 -初版1985年の復刻版

 三省堂

 (A5判・384ページ・2,200円・送料300円・2004年5月発行)

 

●食の安全の「原点」がここにある。

 地産・地消、身土不二、提携・・・・・

 日本の有機農業運動(草創期)の農民・研究者・消費者50名が熱く語る理論と実践

【 本書の主な解説項目キーワード 】

1.農 耕

 完全無農薬有機農法の原理と倫理、完熟堆肥、地力の再生産、土壌微生物と有機物、虫との共存、共栄檀物、有機農業の稲作り、深層追肥、田畑輪換・水田輪作、畑作農業の課題、農薬毒性

2.畜 産

 加工畜産から農業畜産へ(有畜複く一口経営)、自然卵(庭先)養鶏、飼料自給型畜産と短脅牛、殺菌と滅菌のちがい

3.海の幸

 ハマチとイワシ、漁協との提携

4.健 康

 食べものと健康、食晶添加物、食物アしルギー

5.食べ方

 食糧自給、提携、米の提携、旬・身士不二・一物全体、学校給食

6.暮らし方

 自給は自活、帰農の勧め、農的暮らし、水土論、小国寡民

 



■ Teikei Networks for Forests,Homelands and the Sea-All Connected Through Humus

 Japan Organic Agriculture Association(JOAA)

 Committee for Organic Agriculture Promotion

 (A4・1000yen・送料別・2010年2月発行)

 *下記の『「流域自給」と「提携」から広がる有機農業』の英語版です。



■ 広げよう 提携とCSA -第3回アジア・オルタナティブ・マーケティング研修報告書

 日本有機農業研究会・アジア自給研修支援協議会・IFORM JAPAN編

 (A4判・96ページ・1,500円・送料310円・2004年10月発行)

 

●2002年11月、2週間にわたって日本で開かれた第3回アジア・オルタナティブ・マーケティングの報告書です。この研修プログラムには、インド、ネパール、フィリピン、ホンコンの有機農業団体のリーダーが参加し、日本の有機農家、農産物直売所や提携団体などの流通の現場で研修を行いました。また、研修の最後に意見交換したエリザベス・ヘンダーソンさんによるアメリカのCSAについての講演も収録しました。



■ 「流域自給」と「提携」から広がる有機農業

 日本有機農業研究会 有機農業推進委員会 報告

 (A4判・500円・送料別・2010年2月発行)